ナビゲーション

九州環境ネットワークとは

-

九州環境ネットワークとは

九州沖縄地区において環境事業を運営し、地域の環境保全活動や循環型社会構築へ貢献している環境企業が参集し、ネットワークを構成することにより、地域社会の環境保全の推進に貢献することを目的として設立した団体です。ネットワークを構成することで、以下のようなことが可能となります。

  • 循環資源や廃棄物の適正処理に関する知的、技術的な情報が共有できる。
  • 九州沖縄地区を1つの市場単位と捉え、環境負荷の低減を最優先とした廃棄物処理技術や処理価格、収集機動力の向上が可能となる。
  • 循環資源物の集約化による再生事業所への安定供給の実現、廃棄物の有効利用と再資源化への開発研究等が一元化して実現できる。

ごあいさつ

2000年6月に国策として環境社会形成基本法が制定され、廃棄物とリサイクル対策を総合的かつ計画的に推進するための基本的な枠組みが確立されました。大きくは国際社会や地球規模から、小さくは学校教育や各家庭、職場などで活発な環境保全活動が実施されたり論じられる社会となってまいりました。

この中で廃棄物処理業界と再生資源業界がお互いに手を握り相互協力の下に、これまで廃棄物として処理されていたものの有効利用や再資源化を推進していく事は必ず環境保全活動に大きな貢献となってくるものと確信しております。

このほど、日頃より九州沖縄各地区において様々な環境事業に従事し、各地区を代表する廃棄物処理業者と再生資源業者が経験と研究により構築した専門的知識と情報、処理方法や再資源化技術を共有化し、廃棄物の適正処理、リサイクルの推進、廃棄物の有効利用再資源化をテーマに『九州環境ネットワーク』を組織し一致団結してこれからの環境社会に貢献していく決意であります。皆様方の今後一層のご支援ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

九州環境ネットワーク 代表取締役 伊藤 禎之

ロゴマークについて

九州環境ネットワークロゴマーク

自然の、リズム。土、水、葉。自然の循環を音符で表現。環境を守ること。それは、大きなリズムを保つことである。

土は水をろ過し清め、水は植物の葉を育てます。葉は枯れてやがて土に還ります。自然は大きなサイクルで絶えず循環しています。人も自然の流れと共にあるよう限りある資源の中でリズムの輪を繋げ環境保全を推進してまいります。

会社概要

社名 株式会社 九州環境ネットワーク
住所 熊本市東区戸島町2552番地
出資比率 各社一律 100万円
資本金 3400万円(100万円×34社)
役員構成
  • 取締役会長山﨑 正信(宮崎)
  • 取締役副会長石坂 孝光(熊本)
  • 代表取締役社長伊藤 禎之(熊本)
  • 代表取締役福社長釜﨑 博昭(佐賀)
  • 取締役副社長岸 博文(大分)
  • 専務取締役河野 秀彦(福岡)
  • 専務取締役岩渕 慶太(佐賀)
  • 専務取締役山﨑 孝一(宮崎)
  • 常務取締役山辺 葉月(福岡)
  • 常務取締役丸山 明紀(鹿児島)
  • 常務取締役小池 真司(福岡)
  • 常務取締役篠原 隆行(佐賀)
  • 取締役國吉 浩(沖縄)
  • 取締役平木 秀一(長崎)
  • 取締役尾形嘉博(大分)
  • 常任監査役久保 直行(佐賀)
  • 常任監査役下地 武(沖縄)

取締役15名以内 監査役2名

決算期 2007/10/31
取引銀行 熊本信用金庫